|
|
|
|
| 訪問専門 ゆとり整体ホーム >>>おすすめスタビライゼーション |
|
 |
|
 |
|
肩コリの原因は色々ありますが、多くの原因は「肩周辺の筋肉の疲労(柔軟性を失う)」
によって血行不良を起こし、最終的に肩に痛みを感じます。
なので痛みの原因を作っているのは肩ではありません。
肩周辺の筋肉を動かすことによって肩コリを解消し、継続して続けることで肩コリにならない
カラダを手に入れることが出来ます。
|
|
|
 |
基本ポーズ1
これが基本になるポーズです。
肩幅と同じ幅で肘、膝をつけます。体重は4点で均等に受けます。
ポイントは左右の肩甲骨を合わせるようし、出来るだけ赤色の線のように関節を90°にします。
青色の線は背中を真直ぐに保つためのイメージ線です。
|
|
|
|
|
 |
基本ポーズ1→腕上げ
基本ポーズから腕上げの静止ポーズです。
親指が上を向いた状態で耳の高さまで腕をしっかり上げます。
しっかり呼吸して約8秒ほど静止します。
呼吸では息を吐くときにしっかり吐ききることが大切です。
もちろん左右の腕げをします。
写真ではしっかり腕が上がっていないですね・・・。(泣) |
|
|
 |
基本ポーズ1→肘上げ(上下運動)
基本ポーズから肘上げの動作運動です。
肘を90°に保ちゆっくり上げていきますがその際、肘が外に
開かないことに意識してください。
上がるところまでいったら今度はゆっくり肘を下げ基本ポジション
にもどります。これを3回ほど繰り返します。
基本はゆっくり行うことです。 |
|
|
|
 |
基本ポーズ2
基本ポーズ2になります。
基本ポーズ1同様に肩幅と同じ幅で手、膝をつけ体重を4点で均等に受けます
基本ポーズ1同様に関節は出来るだけ90°を保ちます。今回のポイントはお腹の下に箱があるとイメージしてしっかり構えてください。 |
|
|
|
 |
基本ポーズ2→腕上げ
基本ポーズ2から腕上げの静止ポーズです。
親指が上を向いた状態で耳の高さまで腕をしっかり上げます。
しっかり呼吸して約8秒ほど静止します。
腕を上げる際、必ず『アゴ』を引いてください。真直ぐな姿勢を保つことが出来ます。逆にアゴを引きすぎるとお腹が凹んでしまうので腕が下がってしまうので注意してください。 |
|
|
スタビライゼーションを行ってみて以外に疲れたのではないでしょうか!?
日ごろ上手に使っていない筋肉を使うため筋肉痛になる方もいると思います。歳を追うごとに落ちていく筋肉は中高年によく起こる肩の障害なども引き起こすので肩まわりの筋肉を鍛えることは肩コリのみならず重要なトレーニングになります。継続は力なりですよ! |
|