記事一覧

トレンデレンブルグ歩行

ファイル 17-1.gifファイル 17-2.gif

歩行の際、片脚に体重をかけたときにバランスをとってカラダが
傾かないように中殿筋+小殿筋で支えています。
しかし、この筋肉がしっかり働いていない場合や、股関節に痛み
があるときなどは負担を軽減するために無意識にカラダを
「くの字」にしてしまいます。
要は、歩行時に骨盤を水平に保つことが出来ないために体幹がブレ
肩が左右に振れる歩き方になってしまう。